キャンプ食材選びのコツ!失敗しない量と買い出しリスト

キャンプ

こちらから高品質の商品の購入を是非!

こんにちは。LANTERN NOTE、運営者の「sou」です。

キャンプの楽しみといえば、やっぱり美味しいご飯ですよね。でも、いざスーパーに行くと「あれもこれも食べたい!」と迷ってしまい、結局買いすぎて余らせてしまったり、逆に足りなくなったりした経験はありませんか?特に初心者の方は、どのくらいの量を買えばいいのか、どうやって保存すればいいのか、不安になることも多いはずです。夏場は食材の傷みも気になりますし、冬は温かいメニューをどう準備するか悩みますよね。今回は、そんな食材選びの失敗をなくすための、実践的な買い出しリストの作り方や保存のコツをご紹介します。

  • 参加人数や泊数に合わせた適切な食材の量の計算方法
  • 夏と冬、それぞれの季節に合わせた安全で美味しい食材の選び方
  • 買い出しでの無駄をなくすための献立リスト化と下処理のポイント
  • クーラーボックスを最大限に活用した食材の鮮度キープ術

キャンプ食材選びの基本ポイント

キャンプでの食事を成功させるためには、まず「どれくらいの量が必要か」を知ることがスタート地点です。ここでは、人数や泊数に応じた具体的な計算式と、季節ごとの選び方の基準について解説します。

参加人数と泊数に合わせた量の計算

食材選びで最も悩むのが「量」ですよね。足りないのは困りますが、余らせて廃棄することになるのも避けたいところです。私が普段目安にしているのは、以下の基準です。

食材 大人(男性) 大人(女性・子供)
お肉(BBQメイン) 300g 200g
お肉(カレーなど) 150g 100g
お米 1合 0.5〜0.8合
麺類(焼きそば等) 1玉 0.5〜1玉

これはあくまで目安ですが、「お肉は一人あたり平均250g前後」と覚えておくと計算が楽になります。お酒をよく飲むグループなら、お米を減らしておつまみを充実させるなど、メンバーの好みに合わせて調整してくださいね。

ポイント 初日の昼、夜、翌朝の3食分をきっちり計算するのではなく、「少し足りないかな?」くらいで抑えておき、カップ麺や缶詰などの保存がきく予備食材で調整するのが賢い方法です。

季節(夏・冬)に応じた食材の選び方

同じキャンプでも、真夏と真冬では選ぶべき食材が全く異なります。ここを間違えると、食中毒のリスクが高まったり、寒さで調理が億劫になったりと大変な目に遭います。

【夏キャンプの場合】 夏はとにかく「傷みにくいもの」が最優先です。刺身や生食用の貝類は避け、しっかりと火を通す食材を選びましょう。また、冷凍の枝豆やチャーハンなど、凍ったまま保冷剤代わりになる冷凍食品を活用するのもおすすめです。

【冬キャンプの場合】 冬は寒さでガス火力が弱まることもあるので、長時間煮込む料理よりも、鍋料理やスープなど「食べて体を温める料理」が向いています。カット野菜たっぷりの鍋セットなら、洗い物も減らせて水場の冷たさ対策にもなりますよ。

失敗しない買い出しのコツ

スーパーに入ってから「何を作ろうかな?」と考えていては、余計なものを買ってしまう原因になります。ここでは、無駄なくスムーズに買い物をするための事前準備と、現地での手間を減らすテクニックをご紹介します。

事前に献立を決めてリスト化する

買い出しに行く前に、必ず「献立表」を作りましょう。「1日目の夜はBBQ、2日目の朝はホットサンド」といった具合に、メニューを決め打ちします。そして、そのメニューに必要な材料をすべて書き出し、冷蔵庫にあるものと照らし合わせて買い物リストを作成します。

メモ 最近はスマホのメモアプリでチェックリストを作るのが便利です。買い忘れを防げるだけでなく、同行者とリストを共有しておけば、スーパー内での別行動もしやすくなりますよ。

また、調味料は意外と忘れがちです。「焼肉のタレ」「塩コショウ」「油」などは、必ずリストに入れておきましょう。現地で「油がないから目玉焼きが作れない!」というのは、キャンプあるあるの一つですからね。

下処理済みの食材や缶詰を活用する

キャンプ場での調理時間を短縮し、ゴミを減らすために、「家でできることは家でやっていく」のが鉄則です。例えば、野菜は自宅で洗って皮をむき、使いやすい大きさにカットしてジップロックに入れておくだけで、現地の炊事場に行く回数を劇的に減らせます。

また、お肉もあらかじめ一口大に切ってタレに漬け込んでおけば、保冷剤代わりにもなりますし、焼くだけで絶品料理になります。さらに、サバ缶や焼き鳥缶などの缶詰は、常温保存ができ、そのままおつまみにもなる最強の助っ人です。もしメインの食材が足りなくなっても、缶詰があればなんとかなります!

こちらの記事では、キャンプに最適な缶詰の紹介や、超簡単なアレンジレシピも掲載されているので、ぜひ参考にしてみてください。 【キャンプ×缶詰】オススメな理由と製品を紹介!超簡単なアレンジレシピも

食材の保存と持ち運びテクニック

せっかく選んだ食材も、現地に到着するまでに傷んでしまっては台無しです。ここでは、クーラーボックスの保冷力を維持する詰め方や、余ってしまった食材の賢い処理方法について解説します。

クーラーボックスの正しい使い方

クーラーボックスはただ詰めれば良いというわけではありません。冷気は上から下へ流れる性質があるため、保冷剤や凍らせたペットボトルは一番上に置くのが基本ですが、食材の配置にもコツがあります。

  • 底の方: 凍らせたお肉やお魚など、解凍に時間がかかっても良いもの
  • 真ん中: ビールやジュースなどの飲み物
  • 上の方: 卵や葉物野菜など、冷やしすぎると凍傷を起こす可能性があるもの
注意点 クーラーボックスの開閉回数が多いと、中の温度は一気に上昇します。飲み物専用のソフトクーラーを別途用意しておくと、食材用のハードクーラーを開ける回数が減り、保冷力が長持ちします。

特に夏場のファミリーキャンプなどでは、保冷力の高いクーラーボックス選びが重要です。容量や保冷時間の目安については、以下の記事も詳しく解説しているのでチェックしてみてください。 コスパ抜群で高い保冷力が自慢のクーラーボックスはコレ! ファミリーで行く2泊3日のキャンプにオススメの40Lの大容量

余った食材の活用と処理方法

計画的に準備しても、食材が余ってしまうことはあります。そんな時は、翌朝のメニューにリメイクして使い切る工夫をしましょう。

例えば、BBQで余ったお肉や野菜は、細かく刻んで「チャーハン」や「焼きそば」の具にするのが定番です。また、少し残った野菜やお肉をコンソメスープに入れて煮込むのもおすすめ。温かいスープは朝の冷えた体に染み渡ります。

それでも余ってしまった生鮮食品は、絶対に無理して食べたり、そのまま持ち帰ったりしないでください。特に夏場は、帰りの車内で傷んでしまうリスクが高いです。火を完全に通して味付けをしてから持ち帰るか、潔く処分する勇気も必要です。安全第一でキャンプ飯を楽しみましょう!

免責事項 本記事で紹介した食材の量や保存方法は一般的な目安です。気温や環境によって状況は異なります。特に生鮮食品の取り扱いには十分注意し、最終的な安全確認はご自身の責任で行ってください。体調に異変を感じた場合は直ちに医療機関にご相談ください。

こちらから高品質の商品の購入を是非!

タイトルとURLをコピーしました